SPI対策【無料】1日3分でできる適性検査対策

SPI 就活のやり方

就職活動で避けて通れないのがSPI。

適性検査の中でも最も有名で、多くの企業が使用しているのがSPIです。

性格診断は直感に従って答えていくだけなので大丈夫だとしても、能力検査の方が自信がない。

そんな風に思っている人も少なくないのではないでしょうか。

「簡単に対策できるアプリや無料で使えるツールはないのでしょうか?」

今回の記事ではこんな事が分かります。

SPIとは?

SPIとは企業が人を採用する際に応募者の能力や適性を判断するために使う適性検査の中で、最も有名なテストです。

リクルートマネジメントソリューションズ社が提供しており、大きく分けると以下の2つに分かれています。

①能力検査
②性格検査

①の能力検査は更に「言語分野」と「非言語分野」に分かれ、
「言語分野」では、言葉の意味や話の要旨を的確に捉えて理解できる力を測る問題が出題され、「非言語分野」では、数的な処理や、論理的思考力を測る問題が出題されます。

②の性格検査は受験者が、日頃からどんなことを考えているか、どのような仕事や組織に向いていそうかなどを把握するための検査です。

 

一般的なSPI対策【有料】

SPIは昔から使われている最も有名な適性検査であることから、多くの対策本が出版されています。

有名なところでいくと、以下のような種類の参考本がよく出ています。

SPI3&テストセンター出るとこだけ! 完全対策 2024年度版

外出先でも気軽に効率よく学習できる問題集になっています。
常にカバンに入れて、スキマ時間に効率的に勉強ができます。

事務職・一般職SPI4の完全対策 2023年度

事務職一般職志望の学生さんはこちらがおすすめ。
女子学生を中心とした、事務職・一般職採用における代表的なテストを、就活生の情報をもとに忠実に再現した本格的な対策書です。

2024年度版 SPI3の教科書 これさえあれば。

形式ごとの画面イメージや受検フローなどを丁寧に解説した一冊。
これ一冊あれば、受験対策はばっちりです。

ただし、受験勉強を思い出すような参考書のような本なので、苦手意識の強い人も多いかと思います。

そこで今回紹介するのは1日たった3分から始められる全く新しいSPI対策です。

 

新しいSPI対策【無料】

新しいSPI対策はキミスカに無料登録する事で利用ができます。

キミスカとはグローアップ社が提供するダイレクトリクルーティングサイトで、登録するとあなたのプロフィールを見て企業からオファーが届きます。

リクナビやマイナビは企業情報を見てあなたが主体でエントリーをしていく就活サイトですが、キミスカのようなダイレクトリクルーティングサイトは、

あなたの登録したプロフィールを見て、企業が主体になってオファーをしてきてくれるサイトです。

この、キミスカの中のサービスの1つにSPI対策が無料でできるコンテンツがあります。

『5分でサクッと受験する』を選ぶと各科目5分で模擬受験を受けることもできます。

もちろんしっかり受験したい人には各科目12分~20分のしっかりコースも準備されています。

模擬試験を受験すれば、合格判定まで見る事ができます。

 

なぜ無料で利用ができるの?

企業が学生を採用するためにグローアップ社に費用を払って、キミスカを利用しています。

そのため、キミスカを利用する学生さんには一切費用が掛からない仕組みになっています。

大手就職サイトのリクナビやマイナビと同じ仕組みですね。

個人情報を登録する必要がありますが、登録したからといって、むやみやたらに電話がかかってきたりすることはありませんので、安心して登録してくださいね。

 

SPI対策アプリログイン方法

SPI対策もできるキミスカへの登録方法はこちらから。

以下のページから個人情報を入力していくだけ。

登録するとトップページに【スタディ】というタブがあるのでそこをクリックすると、SPI対策というボタンが出てきます。

【受講ページを開く】をクリックして受験をしてみましょう。

 

【まとめ】1日3分でできるSPI対策

「分厚い参考書を使ってSPI対策をするには抵抗がある!」

今回の記事は、そんなあなた(昔の僕)に向けて書かせて頂きました(笑)。

1日たった3分であれば、電車に乗っている移動時間や、授業と授業の隙間時間、人を待っている時間や寝る前のほんのひと時など、隙間時間を使ってSPIの対策ができます。

キミスカに登録するのにはお金もかからないので、是非一度試してみてくださいね。

 

今日のあなたへの質問

「参考書を使って勉強する?それともアプリで隙間時間に勉強しちゃう?」

それでは今日も就職活動、頑張ってください!

適性検査についてもっと知りたい方はこちらもどうぞ!

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